2006年7月31日~8月26日 中国地方自転車旅行 Part5

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2006年の大学サイクリングクラブ夏合宿は中国地方だった。ツーリングの写真を紹介する。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。

カメラは途中までコンパクトデジタルカメラのPENTAX Optio S55。

途中でデジカメが壊れてしまい、後半はPENTAX LX + SMC PENTAX-M 50mm F1.7。

2006年8月18日 鳥取砂丘

鳥取県羽合町(はわい町)を通った。

鳥取県羽合町

鳥取県湯梨浜町には、燕趙園という中国庭園があった。唐突に現れたので面食らった。

燕趙園 燕趙園 燕趙園

日本海。実は大学サイクリングクラブの合宿が山口駅からスタートしてから初めて日本海を見る。

日本海

そして鳥取駅へ到着。鳥取では数時間自由行動になった。

鳥取駅

銭湯へ行く。

日乃丸温泉

この写真によると、ここは鳥取市の銭湯「日乃丸温泉」のようだ。

日乃丸温泉

その後、鳥取のジャスコで買い出し。

鳥取のジャスコ

鳥取砂丘を観光した。

鳥取砂丘 鳥取砂丘

この日のキャンプ場は海沿いだった。「鳥取 三浦キャンプ場」で検索すると、2017年時点で閉鎖されていたらしい。

鳥取 三浦キャンプ場

三浦キャンプ場の写真。

鳥取 三浦キャンプ場

2006年8月19日 氷ノ山

朝、キャンプ場裏の荒涼とした日本海を眺める。遊泳禁止の看板が立っているが、たしかにこれでは泳げたものではない。

日本海 日本海

この日は、鳥取・岡山県境の氷ノ山(ひょうのせん)へ向かう。

氷ノ山へ

途中にあったスーパーマーケット、スーパートヨダ。

スーパートヨダ

氷ノ山周辺のダート林道を進む。

氷ノ山のダート林道

さすがに20日近く走り続けていると体ができていて、これくらいではへでもなかった。

標高760m地点 氷ノ山のダート

野間峠で検索したところ、林道瀞川・氷ノ山線にあり、標高877mらしい(参考リンク:自転車・峠おやじ)

野間峠

2006年8月20日 兵庫県に入る

兵庫県に入った。

この2006年は兵庫県で「のじぎく兵庫国体」が開催される年で、このキャラクターの看板が各所にあった。

のじぎく兵庫国体のキャラクター

この日は川遊びした。和気あいあいとした一日だった。

川遊び

2006年8月21日 デジカメが壊れる

兵庫県と岡山県の県境付近を進む。

兵庫県佐用町の播磨科学公園都市を通った。ここには日本最大の粒子加速器のスプリング8がある。

播磨科学公園都市 播磨科学公園都市

ところがこの直後、デジカメ(ペンタックスOptio S55)が壊れてしまった。休憩時に地面に置いたところ、すぐ横を自動車が通りがかって踏まれてしまい壊れたのだった。

このあとの写真は主にフィルムカメラ(ペンタックスLX)と、他の部員から借りたデジカメになる。ちなみにこの時代、カメラを持ち歩く人は少なかった。

画像は、この日泊ったキャンプ場にあった「メルヘントイレ」。検索したところ、岡山県和気町の三保高原スポーツ&リゾートという施設らしい。

メルヘントイレ

2006年8月22日 小豆島へ

岡山市街を抜けて、新岡山港へ。

岡山市街

フェリーに乗って小豆島へ向かう。

小豆島へ 小豆島へ

小豆島の土庄に着いた。

土庄

世界一狭い海峡の土渕海峡。

土渕海峡

土庄のキャンプ場に泊まった。ちなみにこの日は闇鍋をした。

土庄のキャンプ場

2006年8月23日 小豆島寒霞渓~三木

この日は小豆島の景勝地、寒霞渓(かんかけい)へ上る道で競争した。ぼかしをかけているのは記念写真。

寒霞渓

こうして見ると確かに景勝地だ。

寒霞渓

寒霞渓から小豆島の東へ下った。下ると絵になる採石場があった。

採石場

採石場の向かいの瀬戸内海。

瀬戸内海

小豆島の東の福田港に着いた。姫路行きのフェリーに乗るまで時間があったので、海水浴をしたりして過ごした。

福田港 福田港 福田港 福田港

そして姫路港に到着。

姫路港

このあと、兵庫県三木市のキャンプ場まで走り宿泊した。

2006年8月24日 三木~神戸三宮

さて、この日が大学サイクリングクラブの中国地方合宿最後の日である。

この日は、裏側から六甲山へ向かう。ただ、六甲山上の写真は出せるものがない(人が写っているものしかない)。

六甲山へ

六甲山へ向かう途中にて。

六甲山へ向かう途中

そして、六甲を下って三宮駅にゴールした。

三宮の風景。

三宮で飲み会をした。宿は東横インだった。

これで2006年の、大学サイクリングクラブ中国地方合宿は終わり。ただしこのあともプライベートで旅行を続ける。

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2026年1月18日記事公開

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