2006年7月31日~8月26日 中国地方自転車旅行 Part6

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2006年の大学サイクリングクラブ夏合宿は中国地方だった。ツーリングの写真を紹介する。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。

このページの写真は、PENTAX LX + SMC PENTAX-M 50mm F1.7。

2006年8月25日 兵庫県西宮市 涼宮ハルヒの憂鬱聖地巡礼

さて、この2006年は、4月から6月にかけて「涼宮ハルヒの憂鬱」が放映された年だった。

神戸の東横インを出たあと、兵庫県西宮市に涼宮ハルヒの憂鬱の聖地巡礼に出かけた。

阪急王子公園駅付近

阪急甲陽線。

阪急甲陽線

夙川学院前交差点。

夙川学院前交差点

阪急甲陽線、甲陽園駅

劇中に出てきた阪急甲陽線の踏切。

阪急甲陽線踏切

阪急甲陽線の電車。

阪急甲陽線

甲陽園駅。

甲陽園駅

奥に長門のマンションがあるが、このときはスルーしてしまっている。スマホがない時代で、出先でインターネットを使うことはできなかった。また、1ヶ月の自転車旅行のあとなので、あらかじめ下調べをしてから行くこともできなかった。

奥に長門のマンション

兵庫県立西宮北高校へ

兵庫県立西宮高校へ向かう。劇中でも触れられているが、この学校は山の上にある。キャンピング装備の自転車で坂道を登っていった。

西宮北高校へ

裏から回り込むように西宮北高校に着いた。大阪平野と大阪湾を見渡すことができる。

西宮北高校 西宮北高校 西宮北高校

西宮北高校の校門前へ。

校門前の道

西宮北高校の校門。このとおり、チャリで来た。

西宮北高校校門 西宮北高校校門

劇中にも出てくる外階段。

西宮北高校の外階段

西宮北高校の渡り廊下。

渡り廊下

西宮北高校の裏側。

西宮北高校

西宮北高校の通学路

西宮北高校への通学路を、逆ルートになるがたどる。通学路の橋。

通学路の橋 通学路の橋

通学路の階段とベンチ。

階段とベンチ

夙川。

夙川 夙川

西宮北口駅

劇中何度も登場した西宮北口へ。西宮北口駅前のこの鉄骨のオブジェは、この時点では劇中と同じ茶色だったのだが、翌年2007年になると赤と緑に塗り替えられてしまった。この風景は放送直後に訪問しないと見ることができなかった。また、2026年現在、すでにこの鉄骨は撤去されている。

西宮北口駅 西宮北口駅 西宮北口駅

ほかの場所を周って再度訪れると電飾が点灯していた。

西宮北口駅の電飾

「朝比奈ミクルの冒険」に出てきた池。新池というらしい。

新池 新池 新池 新池

これで涼宮ハルヒの憂鬱聖地巡礼は終わり。この日は甲子園口駅近くの公園で野宿した。

ちなみに、この聖地巡礼の模様は中国の動画サイト、bilibiliに動画としてUPしている。

(中文字幕)2006年8月凉宫春日圣地巡礼
https://www.bilibili.com/video/BV1fHUoB5EoB/

2006年8月26日 大阪観光

甲子園口駅近くの公園で野宿して起きた。

公園

大阪市街地へ向かう。淀川。

淀川と阪急

淀川を渡る十三大橋。これが、通過する以外で大阪を訪問する初めての機会だった。

十三大橋

阪急電車。

阪急

まだできて間もないころのヨドバシカメラ梅田店。

ヨドバシカメラ梅田店

大阪日本橋へ。

大阪日本橋

道頓堀も見にいった。この頃は道頓堀川を工事している頃だった。

道頓堀 道頓堀 道頓堀

南海汐見橋線の汐見橋駅。写りが悪いが、まだ改札の上の地図が残っている。

汐見橋駅

大阪環状線の103系。

大阪環状線の103系

いまではこのような行為に対して非常に批判的なのだが、若かったので、物見遊山で西成を見にいってしまった。いまでは非常に反省している。当時は、いまのように外国人向けのホテル街にはなっておらず、まだ完全に日雇い労働者の街だった。

真っ黒に焼けた状態でキャンプ装備の自転車で走っていたところ「兄ちゃん、仕事あるで」と声をかけられた。また、写真を撮ったら「写真撮ってるとどつかれるで」と忠告された。

2006年の西成 萩ノ茶屋駅 2006年の西成 2006年の西成 2006年の西成

このあと、18きっぷで大垣まで行き、ムーンライトながらで実家に帰った。

これで2006年夏の、4週間にわたる自転車旅行は終わり。

2026年1月18日記事公開

このページは2026年1月27日に、https://scuravr.github.io/からコンテンツを移動したものです。