2006年7月31日~8月26日 中国地方自転車旅行 Part4

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2006年の大学サイクリングクラブ夏合宿は中国地方だった。ツーリングの写真を紹介する。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。

カメラは途中までコンパクトデジタルカメラのPENTAX Optio S55。

途中でデジカメが壊れてしまい、後半はPENTAX LX + SMC PENTAX-M 50mm F1.7。

2006年8月11日 山口市~秋吉台~津和野~島根県吉賀町

さて、この日から大学サイクリングクラブの夏合宿が始まる。ここから先は、クラブ員が写っている写真が多くネットに掲載できないので枚数が減る。

2日前にはプライベートでも秋吉台に県道から行ったが、この日はまず秋吉台を通るダート林道に向かった。

秋吉台

山口県特有の黄色いガードレール。

黄色いガードレール

そして中国地方西部特有の、褐色の瓦。

褐色の瓦

その後津和野方面へ。島根県へ入る(画像は振り返って撮影)。

島根県へ

この合宿初日は島根県吉賀町で野宿した。

2006年8月12日 島根県吉賀町~広島県吉和村

この日は山口県の広島県境あたりにある寂地峡・五竜の滝へ。

寂地峡・五竜の滝

国道434号、山口県・広島県境。

国道434号、山口県・広島県境 国道434号、山口県・広島県境

キャンプ場の調理場にて。自分の所属していた大学サイクリングクラブでは、夏合宿と春合宿では地図として五万分の一地形図を使用していた。自分は捨てずに持って帰っていたが、人によってはこのようにかまどで火付けに使ってしまっていた。

調理場にて

2006年8月13日 十方山林道

さて、3日目はこの大学サイクリングクラブ夏合宿前半のハイライト、中国地方を代表するガレダートの十方山林道を走破する。

十方山林道

石というよりも岩しかないような非常に荒れたダートで、この写真は他の部員が自転車を押してしまっている。

十方山林道

十方山林道の路面はこんな感じ。

十方山林道の路面

もちろん崩落地点もあった。

十方山林道の崩落地点

林道を抜ける手前、杉林のなかに廃バスが放置されていた。

十方山林道の廃バス

この日は広島県大朝町のキャンプ場で露営。

2006年8月14日 三瓶山

この日も島根県と広島県の県境あたりを進む。

北広島町は2005年に合併でできた町らしい。典型的な平成の大合併の地名という感じがある。

島根・広島県境

この写真は島根県道7号と297号の交点で、邑南町のようだ。

邑南町

これもおそらく邑南町あたりで撮影?サバスという白い猫の看板。

邑南町あたり?

三瓶山へ。三瓶山は中国地方では有名な山のひとつだが、あまり山深い感じがなく不思議な山だった。

三瓶山

2006年8月15日 島根県川本町など

当時の資料がないので具体的なルートは不明なのだが、この日は島根県川本町あたりを通ったようだ。

自分は写真係だったので、定期的にこのように前に出て走行風景を撮影していた。このサイトには掲載できないが、もちろんもっとアップの写真もある。

島根のどこかのロックシェード

それにしても良い風景だ。

島根の山の中

これは撮影地不明だが、この日に撮影。PENTAX LXにモノクロフィルムを入れていた。本来のこのカメラの用途通り、雨ざらしにして首に掛けっぱなしにしていた。

モノクロで撮影

キャンプ場で皆が寝静まった後。

キャンプ場

2006年8月16日 島根県から鳥取県へ

この日、島根県から鳥取県へ突入。

下の2枚の写真は、8月16日水曜日7時31分に撮影している。

島根県から鳥取県へ 島根県から鳥取県へ

キャンプ装備の自分の自転車。

自分の自転車

自販機での休憩風景。

自販機で休憩

この日は食材を米子駅前のサティで買い出した。サティにはマクドナルドがあり、久々の「下界の飯」を食べようとしている風景。

米子サティのマクドナルド

夏合宿では基本的にはキャンプ場のかまどで大鍋を使って調理するのだが、この日は個々人の登山用コンロで調理したようだ。

登山用コンロ

キャンプ場での食事風景。

食事風景

2006年8月17日 大山

早朝に出発し、鳥取県の大山へ向かう。

早朝のローソン 大山へ 大山へ

大山に上る観光道路で競争した。自分は写真係なので先行して、ゴール地点で他の部員を撮影した。

大山の道 大山で競争

大山から下ると雲行きが怪しくなってきた。

下山すると雲行きが怪しい

キャンプ場は土砂降りになった。調理は屋根の下でできるのでよかったが、雨のときに薪で調理するのはろくな結果にならない。テントもずぶ濡れだ。

このとき隣の調理ブースには大学生の男女混合サークルがいて、こちらは男ばかりの汗臭い集団なので、なにをやっているのかという感じになっていた。

雨のキャンプ場

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2026年1月18日記事公開

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