2006年3月1日~16日 九州自転車旅行 Part4
2006年、大学サイクリングクラブの九州地方合宿のツーリング写真。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。
持っていったコンパクトデジタルカメラが九州についた瞬間壊れてしまったため、すべてフィルムカメラで撮影。
使用カメラは、PENTAX LX + TEFNON 28mm F2.8とミノルタのコンパクトフィルムカメラ。
2006年3月7日 宮崎県小林市
ここからは大学サイクリングクラブの同級生が写っている写真が増えるので、写真枚数が減る。
大学サイクリングクラブの九州春合宿の集合地は宮崎県小林市だった。小林では公園で野宿していた。
この日は小林で過ごした。小林にはカメラのキタムラがあり、ジャンクのミノルタ製コンパクトフィルムカメラを買いサブ機にした。また、コダックの期限切れブローニーフィルムが1本100円で売っていたので買った。
小林市の風景。
2006年3月8日 宮崎県小林市
この日が九州春合宿の集合日。駅で記念写真を撮った(写真を修整しているが)。
翌日から九州春合宿がはじまる。
2006年3月9日 宮崎県小林市~熊本県水上村
当時の資料によると、大学サイクリングクラブの九州合宿初日は、宮崎県小林市から境谷林道と槻木峠を通り、熊本県水上村に泊まったようだ。
このように、ダートあり素掘りトンネルありの道だった。ただ、雨天でしんどかった印象が強い。
誤って日付を写し込んでしまっている。
2006年3月10日 熊本県水上村~飯干峠~宮崎県西郷村
この日は、じつは全然記憶にないのだがこのように非常に景色のいい高所を走っていた。合宿前にプライベートで走った場所を縫うように進んでいく。雲海のような景色。覚えていないのは、じつは防寒対策が満足ではなく余裕がなかったからだと思われる。
国道265号飯干峠。プライベートで走った不土野峠と並走する国道の峠である。
宮崎県東郷町の道の駅とうごう。
国道388号小原隧道。
このあと、宮崎県西郷村で野営したらしい。
2006年3月11日 宮崎県西郷村~高千穂町
このときは2006年なので、まだ3月11日は特別な日付ではない。
宮崎県西郷村の朝。
食材を買ったスーパー。
さて、プライベートでも訪れた高千穂に到着。高千穂では自由行動の時間があり、入浴などをした。写真は高千穂町の体育館。
休止中の高千穂鉄道の車庫。
この日は高千穂の道の駅で野宿した。
2006年3月12日 宮崎県高千穂町~高森峠~阿蘇山~阿蘇市
この日は高森峠を越えて阿蘇山へ。
この九十九折はどこか不明なのだが、高森峠旧道だろうか?
高森峠は旧道のトンネルを通った。
高森のスーパーでの買い出しのときに防寒着を買い足して体力がかなり回復した。
さて、そのあと阿蘇山へ南側から登った。
本来ならハイライトになるはずの日だが、荒天で阿蘇山の頂上へは行くことができなかった。自分は二年連続で阿蘇山頂へ行く機会を逃したことになる。
前年同様、頂上へ向かう道の途中にある草千里のところまでは来ることができたのだが、降雪でその先は通行止めだった。
このあと、阿蘇山の北側のカルデラに降りる。米塚。
凍結リスクがあるので、阿蘇山北麓をかなりゆっくり下った。
その後キャンプ場に宿泊した。夜はキャンプ場併設の温泉に入った。
2026年1月18日記事公開
このページは2026年1月27日に、https://scuravr.github.io/からコンテンツを移動したものです。
