2006年3月1日~16日 九州自転車旅行 Part5

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2006年、大学サイクリングクラブの九州地方合宿のツーリング写真。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。

持っていったコンパクトデジタルカメラが九州についた瞬間壊れてしまったため、すべてフィルムカメラで撮影。

使用カメラは、PENTAX LX + TEFNON 28mm F2.8とミノルタのコンパクトフィルムカメラ。

2006年3月13日 熊本県阿蘇市~阿蘇山大観峰~大分県日田市

大学サイクリングクラブの九州春合宿の続き。

朝、テントから出ると自転車が凍っていた。

阿蘇のキャンプ場の風景

ブレーキが凍って走行不能なので、気温が上がるまでキャンプ場で過ごした。

阿蘇盆地の風景。

阿蘇の風景 阿蘇の風景

キャンプ場の水道が凍っていて料理が不可能なので、ファミマで朝食を買った。

阿蘇のファミマ

昨日、頂上まで行けなかった阿蘇山を望む。

阿蘇山

さて、外輪山の大観峰へ上る。

大観峰への道

阿蘇山大観峰についた。自分は昨年も来ているが、ここは昨年同様、とにかく澄み渡るよい天気だった。

阿蘇山大観峰 阿蘇山大観峰

阿蘇外輪山の道をゆく。やはり阿蘇は日本の道路のなかでもっとも絵になる。

阿蘇外輪山の道 阿蘇外輪山の道

このあと、ナイトランになったが一気に大分県日田市まで走って、日田で野営した。

日田はとにかく大きな町で驚いた。大きなダイエーもあったし、二車線の都会的な道路もあって、久々に都会に来たという感があった。

2006年3月14日 大分県日田市~福岡県筑前町

しかし翌日は雪の予報だった。実際、山に入ると雪が降り積もっていた。

当時の資料によると、大分県前津江村の一石峠に向かったらしい。

2002年の日韓共催サッカーワールドカップで有名になった大分県中津江村の近くである。

大分県一石峠へ。雪。 雪道 一石峠

大分県前津江村から福岡県星野村に入る。星野村は2010年に合併で八女市になっている。

星野村へ

大分・福岡県境を越えて星野村中心部に降りてくると積雪がなくなった。

福岡県星野村 福岡県星野村

星野村の素晴らしい棚田。

星野村の棚田 星野村の棚田

福岡県うきは市に入る。このときはまだ看板は「浮羽町」のままだった。福岡県道52号合瀬耳納峠(おうぜみのう峠)。2018年に新道トンネルが開通したらしい。

合瀬耳納峠

そして筑後川流域へ出た。しばらく筑後川沿いに走る。もう雪に出会うことはない。

筑後川

この日は福岡県筑前町で野営した。

2006年3月15日 福岡県筑前町~大宰府天満宮~福岡市博多駅

合宿最終日である。

この日は福岡県道66号白坂峠と福岡県道65号米ノ山峠を越える。

福岡県道66号のトンネル。この写真は峠ではないっぽい。

福岡県道66号

福岡県道65号米ノ山峠の上りで競争をした。自分は写真係だったので先に走って撮影した。

福岡県道65号米ノ山峠

大宰府へ向けて下っていく。途中に古い石橋があった。

大宰府へ向かう途中の石橋

大宰府へ向かう途中の風景。

古い商店

さて、太宰府天満宮へ到着。記念写真を撮った。ここも自分は前年も来ている。

太宰府天満宮

太宰府天満宮の風景。

太宰府天満宮

太宰府天満宮には猿回しがいた。

太宰府天満宮の猿回し

そして、市街地を通過して福岡市の博多駅へゴール。

博多駅

博多駅はもうこの駅ビルではない。

博多駅

このあと夜は飲み会。ホテルは東横インに泊まった。

2006年3月16日 帰路

東横インの朝

東横インの客室

東横イン博多口駅前に泊まった。

東横イン博多口駅前

青春18きっぷで帰る。八幡の工業地帯の車窓。

八幡の車窓 八幡の車窓

門司か小倉ですれ違った寝台特急富士。

寝台特急富士

フィルムの残りを消費するための自撮り。山陽本線の115系。

山陽本線にて

このあと、丸一日かけて大垣まで行き、ムーンライトながらで帰った。確かこの日、舞子付近で風速規制がかかり新快速が遅れてしまった。乗り継ぎが間に合わなくなるところだったが、接続を取ってくれて乗ることができた。

実家に到着して荷物を広げた写真。

というわけで、これで2006年3月の大学サイクリングクラブ九州合宿は終わりである。

2026年1月18日記事公開

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