大阪万博 2025年8月31日~9月6日 中国製上海鳳凰自転車で東京~大阪ツーリングPart9
中国の淘宝から2024年7月に購入した上海鳳凰自転車で、東京から大阪まで自走で旅行して、大阪万博を見にいった。
上海鳳凰自転車についてはこちらの記事で紹介している。
【随時更新】上海鳳凰自転車 ZA42型「二八大杠」について 特徴・組立・調整 – 御部スクラ バーチャルYouTuber
また、この旅行の様子についてはYouTubeとbilibiliで動画を公開している。
2025年9月6日 帰路
ホテル(ホテルランタナ大阪)をチェックアウトする。
JR大阪駅についた。自転車を分解する。服などの荷物は前日に宅急便で送った。
前日の雨でハンドルが錆びていた。中国人によると、現在販売されている上海鳳凰などの旧式自転車は品質が悪くすぐに錆びるという評判があるらしいが、実際にそうだった。
1時間くらいかけて、ロッドブレーキかつ正爪フレームの自転車を分解して輪行袋に入れた。
新幹線に乗った。
最後部座席の後ろのスペースに自転車を置きたくて予約したのだが、置けなかった。
デッキにずっといて、ドアが開く向きに合わせて自転車を毎回移動させた。
のぞみ号は大荷物スペースの予約が取れなかったのでひかり号の指定席を買ったのだが、これも失敗だった。
というのも、乗ったひかり号が三島に停まる列車だった。
三島に停車するひかり号は外国人にとって大阪や京都から富士山観光へ向かうための列車で、とくにインバウンド観光客が多い列車だったのだ。
日本人の感覚では、大阪や京都と富士山を一緒に観光するのはありえないので気がつかなかった。
東京駅が近づいてきた。新幹線には大阪万博の宣伝がある。
これで旅行は終わり。
自転車旅行も、大阪万博も非常によかった。
自転車旅行については、自分がかつて「サイクリスト」であったことを思い出すことができた旅行だった。
このサイトに過去の自転車旅行写真を一気にUPしたのはそれがきっかけだった。
大阪万博については、最初は報道を冷淡に見ていたが、行ったことで世界に対する視界が広がった。
それだけに、大阪万博が終わった直後から日本と他国、というか主に中国の関係や、外国人に対するヘイト扇動が燃え上がっていることとの落差が残念である。
おわり。
2026年2月2日記事公開
