大阪万博 2025年8月31日~9月6日 中国製上海鳳凰自転車で東京~大阪ツーリングPart8
中国の淘宝から2024年7月に購入した上海鳳凰自転車で、東京から大阪まで自走で旅行して、大阪万博を見にいった。
上海鳳凰自転車についてはこちらの記事で紹介している。
【随時更新】上海鳳凰自転車 ZA42型「二八大杠」について 特徴・組立・調整 – 御部スクラ バーチャルYouTuber
また、この旅行の様子についてはYouTubeとbilibiliで動画を公開している。
2025年9月5日 大阪万博 Part2
フランス
フランス館。人気があったようだが、個人的にはnot for meだった。フランスのファッションブランド関係のインスタレーションだったが、心底どうでもよかった。今回行った館の中でワースト。
モンサンミシェルと厳島神社の鳥居をしめ縄で結ぶこの謎展示とか、絶対にフランス人は日本のことをなにか勘違いしている。
アニメイト
普通にアニメイトが出店していた。アニメというのはすっかり「国家公認芸術」に成り下がってしまったものだ。
TECH WORLD
頭文字が「T」と「W」から始まる謎の島、TECH WORLDのパビリオン。
TECH WORLDについては動画では一切スルーした。
TECH WORLDについては大阪万博に行ったVRChatのフレンドの間でも話題になっていたが、主に、名前が「TECH WORLD」なのに、中に入るとTECH WORLDがどこのことなのか一切隠していないのが面白い、という視点ばかりだった。
実際、いちばん面白いのは名前だった。中の展示はたいしたことがなかった。
この画像はたぶんサウジアラビア。
バーラト、つまりインド。ここは入っていない。
ウズベキスタン館
入れたので入っただけなのだが、非常によかった。
こういう展示物はどうでもよかった。
非常によかったのが、この360度シアター。
動画ではネタバレを避けたのだが、大阪万博がすでに終わったあとなので書くと、この360度シアターが、非常にゆっくりと、振動なく上昇するエレベーターだった。
上映が終わると、動画内で紹介されていたような工芸品の椅子がある屋上の空間に出る。
それまでの暗い空間から急にぱっと光が広がるので、狐につままれたような体験だった。
青緑色の美しいウズベキスタンの工芸品の椅子。
ウズベキスタンの工芸品。売店もあったがめちゃくちゃ高かった。
大屋根リング
せっかくなので大屋根リングにも上った。
ところが、遠くに雨雲が見えたので急いで降りた。出発時点で雨が止んでいたので傘を持っていなかった。
すると虹が見えてきた。
エスカレーターを降りる途中、本当にきれいな、巨大な虹が出てきた。
さらに、主虹と副虹まで見えた。
イギリス
目当てのパビリオンはほぼ見たのでどうしようかと思ったが、イギリスにも行った。
イギリス館の展示自体はプロジェクションマッピングでイギリス文化を紹介する内容で、あたりさわりがないもの。しかし、非常によかった。
なにがよかったかというと、日本人に対して「イギリス文化が、こんなにも広く浸透している」ことを認識させる内容だったため。
中国館も同様だったが、自国の文化についての日本人へのアピールとして最上の内容だった。コンセプトの勝利。
売店で販売されていたブロンプトン。イギリス館の売店の商品は全体的によかった。ケチらず買えばよかったかも。
サウジアラビア
最後に行ったのがサウジアラビアパビリオン。VRChatのフレンドにサウジアラビア人がいるので行ってみた。
夜に行ったのは正解だった。あとで知ったのだが、建築自体が夜のプロジェクションマッピングを前提としたもののようだ。
サウジアラビアの漫画が売られていた。
ホテルへ帰る。
入っていないが、スペイン。
アゼルバイジャン。建築はとても美しかった。中の展示は少なそうだった。
この像は帰りに撮ったこんな写真しかない。
ゲートを出た。
ほとんどの来場者は地下鉄に乗るための長い列に並んでいたが、自分は駐輪場から悠々と帰った。
夢舞大橋から。六甲山方面。
よい店があれば入りたいと思ったが、なかなかないのでそのままホテルまで帰った。写真は阪神電車の野田駅。
ホテルに自転車を置いて、十三駅東口にあるチェーン店の「西宮 宮っ子ラーメン」を食べた。
この日の走行距離は24.2km。
2026年2月2日記事公開
