2025年8月31日~9月6日 中国製上海鳳凰自転車で東京~大阪ツーリングPart4
中国の淘宝から2024年7月に購入した上海鳳凰自転車で、東京から大阪まで自走で旅行して、大阪万博を見にいった。
上海鳳凰自転車についてはこちらの記事で紹介している。
【随時更新】上海鳳凰自転車 ZA42型「二八大杠」について 特徴・組立・調整 – 御部スクラ バーチャルYouTuber
また、この旅行の様子についてはYouTubeとbilibiliで動画を公開している。
2025年9月3日 名古屋~草津(滋賀県)
名古屋駅前、新幹線口にあるほんとうにひどい円筒形の建物のホテル。睡眠は最低限とれたが、水準を満たしていないほんとうにひどいホテルだった。
名古屋駅前。6時27分。
名古屋駅前の松屋で飯を食った。
さて、関ヶ原経由なので、少し北上してからJRの線路を反れて内陸へ。画像は新川の橋。
途中、ベルサイユ洋菓子店という明らかにベルばらが好きな洋菓子店があった。
清須市にて。信長のゆるキャラ。
西中野渡船
走っていると、木曽川にかかる渡船があるという道路標識があった。検索すると営業しているようなので、渡船に乗りにいくことにした。
愛知県一宮市と岐阜県羽島市を結ぶ「西中野渡船」。まったく前情報なく訪れたが乗ることができた。2026年3月に廃止らしい。
無料で乗ることができる。自転車を載せて木曽川を進む。
日本にこんな場所があるとは思わなかった。
同じような写真ばかりだが、ちょっとずつ岸が近づいてきている。
木曽川を渡り切って、岐阜県羽島市。
上流にある新濃尾大橋。これができたので西中野渡船は廃止されるらしい。。
西中野渡船を降りてさらに進む
木曽川を渡るとすぐに東海道新幹線の岐阜羽島駅があった。新幹線で通る以外で初めて来た。
有名な大野伴睦の銅像。思った以上にデカかった。
三洋電池が太陽電池偽装で余ったソーラーパネルで作った「ソーラーアーク」の跡地。すでに運営終了している。
大垣大橋の手前。
大垣大橋。10時20分。
大垣大橋を渡り切ったところから。遠くに伊吹山が見える。関ヶ原はもうすぐ。
大垣を通り過ぎて垂井の手前くらいで、ヘッドライトのブラケットが振動で折れた。今回の旅行で唯一のメカトラだった。
今回はダイナモライトは使わず、ハンドルに電池駆動のライトをつけてメインで使っていたので実害はなかった。
垂井あたり。弘法大師が来た場所らしい。
昼食を食べたかったが、ちょうどよい店がなかった。結局関ヶ原まで来てしまった。天下茶屋という、トラック運転手向けの食堂で食事。12時46分。
出発。関ヶ原の山地をアップダウンしながら裏道や旧道を進む。写真は東海道線の関ヶ原~柏原にある「山中踏切」。東海道線なのに線路脇の柵がない場所があり驚いた。
東海道線のとてもよい雰囲気の古いトンネルがあったので撮影していた。1899年に完成した今須トンネルというらしい。
岐阜・滋賀県境に着いた。13時45分。ただ、この先もアップダウンがしばらく続いた。
写真のようにこの日は曇っていて、気温も上がらず快適に走ることができた。
地下に電話線がありますの看板。
米原駅についた。15時20分。本格的に関西へ突入する。
「ネットマナー 正しく守って 楽しい社会」彦根中学校の作品。
さて、時間的に閉館時刻に間に合いそうだったので、豊郷小学校旧校舎に寄ることにした。16時30分到着。
2011年の12月に訪れて以来、14年ぶりの訪問だった。
休憩所で地元豊郷で作られたプリンを食べた。
内部の写真は多すぎるので貼らないが、全体的に、当然ながら展示物が14年分の年輪を重ねていて、というか古びていて、時の流れを感じた。
豊郷小学校は17時で閉館だったので、ちょっとだけ進んで、近江鉄道の愛知川駅でまた休憩。
愛知川駅のゴミ箱にはなぜかプリキュアの絵が貼られていた。
さらに南西へ進む。途中、株式会社UNIXがあった。フィルターや不織布を作っているらしい。
このあと、夕方から夜にかけて一気に距離を稼いだ。
滋賀県竜王町の道の駅竜王かがみの里にて。
本当は東京~大阪間を4日で行きたかったのだが、5日かかることになり服が足りなかったので、守山市と草津市の境あたりのコインランドリーで選択した。その間、近くにあったコメダで食事した。
この日は、草津市の「ラックホテル草津」に泊まった。冷房の温度調節が壊れているので割引、というプランだったのだが、冷房がつねに全開という壊れ方だったのでむしろありがたかった。
とても設備がよい。
この日の走行距離は121.1km。
2026年2月2日記事公開
