2025年8月31日~9月6日 中国製上海鳳凰自転車で東京~大阪ツーリングPart2

Part1はこちら

中国の淘宝から2024年7月に購入した上海鳳凰自転車で、東京から大阪まで自走で旅行して、大阪万博を見にいった。

上海鳳凰自転車についてはこちらの記事で紹介している。
【随時更新】上海鳳凰自転車 ZA42型「二八大杠」について 特徴・組立・調整 – 御部スクラ バーチャルYouTuber

また、この旅行の様子についてはYouTubeとbilibiliで動画を公開している。

2025年9月1日 沼津~愛野(静岡県袋井市)

沼津のホテルアリアを出発。

ホテルアリア

ホテルアリアの外観。朝4時30分出発。気温が上がらないうちに距離を稼ぐつもりだった。

ホテルアリア

すき家の沼津小諏訪店で朝食。4時50分。

すき家沼津小諏訪店

富士川。6時18分。

富士川

道の駅富士川楽座。6時39分。

道の駅富士川楽座 道の駅富士川楽座 道の駅富士川楽座

さて、蒲原と由比の間くらいなのだが、薩埵峠への分岐があった。富士山は陰っていたのと、午前中で逆光なので景勝地、薩埵峠へ寄るかは迷っていた。結局、せっかくなので行くことにした。

薩埵峠への分岐 薩埵峠への分岐

薩埵峠への道は勾配が厳しくアップダウンも多かった。昔に来たときは変速付きのMTBだったので、こんなにきついことを予想していなかった。時間をかなりロスしてしまった。

薩埵峠の展望台に到着。薩埵峠にはバイク乗りのグループがいて、記念写真を撮ってくれた。

薩埵峠 薩埵峠

薩埵峠の切通し。

薩埵峠の切通し

8時55分、清水駅前。本当は8時には静岡駅に着いていたかったので、かなり当初の見積もりより遅れてしまった。

清水駅前

清水駅から静岡駅までの距離は10kmくらいだが、ほんとうにきつかった。日差しを遮るものもないし、体感的な気温も高かった。

10時05分、静岡駅前。

静岡駅前

安倍川を渡って、宇津ノ谷峠方面へ。途中にある「丸子宿」で休憩。10時41分。

丸子宿 丸子宿

道の駅宇津ノ谷峠に到着。11時15分。

道の駅宇津ノ谷峠 道の駅宇津ノ谷峠

道の駅の食堂でモツ煮定食を食べた。

モツ煮定食

道の駅宇津ノ谷峠には、旧型の公衆電話があった。

公衆電話 公衆電話 公衆電話

11時49分、道の駅宇津ノ谷峠を出発。

道の駅宇津ノ谷峠

宇津ノ谷峠は標高の低い現道トンネルを通過。宇津ノ谷トンネルの非常電話の写真。

宇津ノ谷トンネルの非常電話 宇津ノ谷トンネルの非常電話 宇津ノ谷トンネルの非常電話

12時39分、島田かどこかのセブンイレブン。このあたりでへばってしまい、宇津ノ谷から金谷まで数時間かかってしまった。気温は40度。

島田かどこかのセブンイレブン

島田市のハローマックっぽい玩具店「おもちゃのポッポ」。15時01分。

おもちゃのポッポ おもちゃのポッポ

死にそうになりながら大井川に到着。静岡県道381号大井川橋の島田側。15時30分。

静岡県道381号大井川橋

金谷側。15時40分。このあと、金谷のマックスバリュで大きなペットボトルを買って休憩。

大井川橋

金谷から小夜の中山峠を押して進む。この写真は金谷側のサミットで撮影。16時47分。頂上には普通に民家やラブホがある。

小夜の中山峠への道 小夜の中山峠への道

一度下る。

一度下る。

国道1号の小夜の中山トンネルに合流。16時59分。

小夜の中山トンネル

小夜の中山トンネルから下る途中には、静岡県らしい茶畑があった。

茶畑

このあと、道の駅掛川で休憩したのだが、身体がもう限界だとわかった。いちばん近いビジネスホテル、JR愛野駅前にある「ビジネスホテル コスモイン」に急遽泊まることにした。

コスモインの部屋。動画ではあまり好印象を述べていないが、普通にきれいで快適なホテルだった。

コスモイン

この日の走行距離は119.8km。

走行距離

壁にはLAN端子があり、懐かしい感じの設備だった。近くには大きな工場がたくさんあり、JRの愛野駅ができたときに、工場への主張需要でできたのだろう。

LAN端子

ホテルの部屋の電話機。

電話機

Part3はこちら

2026年2月2日記事公開