2006年7月31日~8月26日 中国地方自転車旅行 Part1

2006年の大学サイクリングクラブ夏合宿は中国地方だった。ツーリングの写真を紹介する。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。

カメラは途中までコンパクトデジタルカメラのPENTAX Optio S55。

途中でデジカメが壊れてしまい、後半はPENTAX LX + SMC PENTAX-M 50mm F1.7。

2006年7月31日 移動日 ムーンライトながらと急行銀河

ムーンライトながら~山陰本線で移動。

この当時定期ムーンライトながらが定番の移動手段だった。何度乗車したかわからない。このときは小田急で小田原に行かずに、JRの乗車券を買って東京駅から乗車した。

定期ムーンライトながら 東京駅

さて、ホームの反対側には急行銀河が停車していた。いまではもうこのような青い寝台車に乗ることはできないが、当時は寝台車に乗るなんてお金がもったいなくて思いもよらなかった。学生にとって青春18きっぷを使い倒すことだけが正義だった。

急行銀河 東京駅 急行銀河 東京駅 急行銀河 東京駅 急行銀河 東京駅

2006年8月1日 余部鉄橋~道の駅ハチ北(兵庫県香美町)

ムーンライトながらから列車を乗り継いでいく。京都から山陰本線へ。

亀岡駅で乗り換え。

亀岡駅。

城崎駅での乗り換え。

城崎駅

城崎駅にて、キハ181播但線100周年はまかぜ号。

キハ181播但線100周年はまかぜ

キハ47同士の交換。駅は不明。

キハ47

鎧駅で播但線100周年はまかぜの通過待ち。

鎧駅 鎧駅にてキハ181播但線100周年はまかぜ

余部鉄橋(旧橋梁)

さて、今回の旅行は、すでに解体されることが決まっていた旧余部鉄橋を見にいくことに決めていた。

キハ47の列車が余部鉄橋に差し掛かる。

余部鉄橋の風景 山側 余部鉄橋の風景 海側

列車の窓から下を撮影した写真。

余部鉄橋の風景 下を見る

ということで、餘部駅で下車した。自転車を組み立てる。

餘部駅 2006年

鎧駅方面のトンネルから顔を出す、キハ65エーデルの臨時列車。余部鉄橋がなくなるので臨時列車が走っていた。

キハ65エーデル

余部鉄橋全景。

余部鉄橋

駅のホームから余部鉄橋。

餘部駅ホームから余部鉄橋

余部鉄橋の標柱と自転車。この旅行ではダート対策でブロックタイヤを履いていたようだ。

余部鉄橋の標柱

自転車旅行のスタート地点なので記念撮影。

餘部駅で記念撮影

余部鉄橋の橋脚。

余部鉄橋の橋脚

山の中腹から。

余部鉄橋 中腹から

余部鉄橋を渡るキハ65エーデル。

キハ65エーデル

鎧駅側のアップ。

鎧駅側のアップ

この日は道の駅ハチ北(兵庫県香美町)まで短距離だけ走り野宿した。

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2026年1月18日記事公開

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