上海鳳凰自転車で上海老江バス停に行ってみた 2025年8月31日~9月6日 中国製上海鳳凰自転車で東京~大阪ツーリングPart6
中国の淘宝から2024年7月に購入した上海鳳凰自転車で、東京から大阪まで自走で旅行して、大阪万博を見にいった。
上海鳳凰自転車についてはこちらの記事で紹介している。
【随時更新】上海鳳凰自転車 ZA42型「二八大杠」について 特徴・組立・調整 – 御部スクラ バーチャルYouTuber
また、この旅行の様子についてはYouTubeとbilibiliで動画を公開している。
2025年9月5日 上海鳳凰自転車で上海老江バス停に行ってみた
朝食。大阪十三はまだ朝早くてお店が全然あいていなかったので、チェーンの定食屋(しんぱち食堂)に入った。
さて、大阪万博に行く前に上海鳳凰自転車で「上海老江」というバス停に立ち寄った。
上海老江バス停は大阪市福島区にあるバス停で、中国で一部に知られているらしい。
上海老江バス停が中国語圏で面白がられる理由は、「上海」「老江」のように読むことができるからだ。むしろ中国語的にはそちらのほうが自然な区切り方になる。
「上海」(shàng hǎi)「老江」(lǎo jiāng)の中国語の意味は
- 上海:そのまま、都市の「上海」の意味
- 老江:「江」という名字のおじいさん。江おじいさん
なので「上海老江」は「上海の江おじいさん」になる。
しかし、上海出身の江おじいさんと書くと「江沢民 元国家主席」を表す表現にもなる。という意味で、中国人が見ると上海老江というバス停の名前は面白く感じるらしい。
たとえば、もしも中国に「田中角栄」という名前のバス停があったら、面白くて日本人は行ってしまうだろう。大阪の上海老江は、だいたいそんな感じの、中国人にとっての珍地名なのだ。
2026年2月2日記事公開
