2006年3月1日~16日 九州自転車旅行 Part1
2006年、大学サイクリングクラブの九州地方合宿のツーリング写真。大学のサイクリングクラブ部員が写っている写真は割愛または修正する。
持っていったコンパクトデジタルカメラが九州についた瞬間壊れてしまったため、すべてフィルムカメラで撮影。
使用カメラは、PENTAX LX + TEFNON 28mm F2.8。
2006年3月1日 移動日
ムーンライトながら~山陽本線で移動。
次の画像は山陽本線のどこか。
このときの思い出として、下関駅で列車を乗り換えたところ、ドアが閉まった直後に目の前に座っていた人が発作を起こして倒れ、泡を吹き始めた。ちょうど座っていたのが運転席直後の席だったので、運転席のドアをドンドン叩いて列車を止めた。その後救急隊がその人を連れて行った。結果としてはその人にとってはよかったのだが、18きっぷのムーンライトながらからの最速乗り継ぎ列車だったので、ほかの乗客には悪いことをした。
この日は、中津付近の福岡・大分県境区間で特急ワープした。佐伯駅に0:01分、つまり日付が変わって最初に到着する駅まで青春18きっぷをフルに使用して移動した。
2006年3月2日 大分県佐伯~宮崎県北川町(現延岡市)道の駅北川はゆま
確か佐伯駅前で野宿した。朝の佐伯駅。
佐伯城の城山に上った。佐伯城本丸跡。
佐伯城の城山から佐伯市街地を望む。
佐伯城で記念写真。
矢野龍渓顕彰碑。矢野龍渓について調べたところ、幕末の佐伯藩士であり、郵便報知新聞の社長だったらしい(自分は美術史専攻で幕末明治の美術についてかじったので、郵便報知新聞というのは身近なワードである)。
佐伯市の東光山大日寺らしい。おそらく山門が素晴らしいので撮影したのだろう。
九州島最東端の鶴御崎(鶴見崎)に向かうことにした。この看板には鶴見町とあるが、Wikipediaの大分県鶴見町の項目を見ると、2005年3月3日に佐伯市と合併したらしい。ということは、鶴見町が存在した最後の一日に自分は鶴見崎に向かったことになる。
岡次造船所。雰囲気がよいので撮影した。公式サイトによると2026年1月現在も盛業中のようだ。
鶴御崎へ向かう海岸。曲がりくねって(ここもリアス式だろうか?)いて、地図上の見た目よりもかなり時間がかかった。このときはツーリングマップルを使っていた。
海岸で記念写真。
鶴御崎へ向かう道。間越海岸(はざこ海岸)の看板。おそらく地名が珍しいので撮ったのだろうか?
大分県道604号梶寄浦佐伯線 丹賀トンネル。
海岸の道。
鶴御崎へ上りにかかる(もしかしたら降りるときの写真かも?)。
大分バス。
九州最東端の鶴御崎に着いた。
鶴御崎の砲台跡。
鶴御崎近くの漁港。
漁港で働く人。
テトラポッドを作っていた。
鶴御崎で時間を使う気はなかったのだが、思った以上に遠く、丸一日を費やしてしまった。
リアス式海岸が夕日に照らされている。
このあと海岸線沿いに進み、ナイトランで延岡に向かった。この写真はトンネル内で大分県から宮崎県へ入っているのだが、どのルートかわからない。Googlemapを見ると、国道388号の丸市尾港から内陸に入る箇所に、並行して国道や県道の印のない長いトンネルが並行しているのでそこだろうか?
そのあと、おそらく国道388号から宮崎県道43号へ入り、国道10号に合流。宮崎県北川町の「道の駅北川はゆま」で野宿した。
2026年1月18日記事公開
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