2005年3月18日~25日 九州自転車旅行 Part3
2005年3月、九州を1週間の自転車ツーリングに出かけた。泊りがけの旅行だが、このときはテント泊ではなくユースホステルなどに宿泊した。
このPart3は、熊本からフェリーで島原に渡り、島原鉄道を経由して長崎まで。
2005年3月23日 フェリーで島原、島原鉄道で長崎へ
この日は水前寺ユースホステルを出たあと、熊本港へ向かった。写真は熊本市電。
熊本港まで走っていったのだが、熊本港は埋め立てで作られた人工島で、とにかく熊本市街から遠くて疲れた印象が強い。
熊本港からフェリーに乗って島原へ向かう。
写真によると、この「フェリーくまもと」という船は九商フェリー(外部リンク)が運航している船らしい。公式サイトによると2025年現在も同じ船を運航しているようだ。
有明海を渡って長崎県島原市に着いた。島原というと、2005年はまだまだ1991年の雲仙普賢岳噴火の印象が強かった。
雲仙岳災害記念館(外部リンク)を見学した。
雲仙岳災害記念館を出ると晴れていた。水無川の橋から撮影。このときは、奥に見える島原鉄道の区間はまだ廃止されずに残っていた。
島原鉄道島原外港駅。
この自動車はマツダR360クーペというものらしい。
島原城を少し見て回る。
有明海が美しい。
さて、また輪行して長崎方面へ移動することにした。
島原鉄道の島原駅は、外観はお城風の新しい建物だが、ホームに入るととてもレトロだった。
島原鉄道の列車は、2005年当時でも非常に珍しい、キハ20というとても古いディーゼルカーだった。
本当に珍しく感じたので、写真をたくさん撮っていた。写真を見ると、どうやら2両編成で、島原鉄道のキハ2018という車両に乗車していたようだ。
島原鉄道にそのまま乗っていくと諫早に向かってしまうが、自転車の場合、途中の愛野駅で降りて、国道251号の日見峠に行くのが良さそうだったので、愛野駅で下車した。
愛野駅で自転車を組み立てていたら来たディーゼルカー。島原鉄道キハ2504らしい。
国道251号を日見峠方面へ走る。そして、日見峠の日見トンネルに着いた。
長崎市に入った。
この日から2泊、長崎で長崎ゑびすユースホステルに宿泊した。
2025年12月19日記事公開
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